ひみつの桃源郷
2014年10月6日月曜日
哲学
テリトリーを見つめる兄妹犬🐶🐶
私達は幸福なのでしょうか?
何処かで見た記憶を頼りに、簡単な1日の幸福度指数を考えて見ました。
1)ひもじくないか?
2)ゆっくり休めたか?
3)楽しい時間を作ることが出来たか?
4)敬意を持って、人に接してもらえたか?
5)不安に慄いていないか?
各項目が満点が1点、そうでもないが0点、満たされなかったがマイナス1点。
合計が5点の人、人に手を差し伸べよ。
4点の人、素敵な一日ですね。
マイナス1点以下の人、助けを求めよう。
絶対的必要条件があります。
1)番のひもじかったらは、それだけで助けを
求めるべきでしょう。
2014年10月2日木曜日
イヌ部屋の様子
イヌ部屋の様子
2014年9月26日金曜日
我が家の猫物語(その3)
我が家の猫物語(その3)
2匹の子猫は捨て猫です。捕獲され、移送され、保護されて、そして我が家にやって来ました。その間に2匹は必死になって離れずに一緒にいたというのです。この話だけで2匹の子猫は姉弟と言えるのでしょうか?
2匹に出生証明書はありません。DNA鑑定もしていません。
でも、皆さんの視覚と直感が、この難問をいとも簡単に解決するでしょう。
そうです、我が家の猫たちは由緒正しい捨て猫の姉弟に間違いないのです。
2014年9月22日月曜日
我が家の猫物語(その2)
我が家の猫物語(その2)
こうして、二匹の兄弟猫が我が家にやって来ました。かわいいオス猫は小さかった。メス猫はオス猫より大きくて、オス猫のトイレの始末などの面倒を見ていました。だから、メス猫がお姉ちゃんでオス猫が弟になりました。姉弟が決して別れることがないようにと、日本の昔話“安寿と厨子王”にちなんで、お姉ちゃんのメス猫はアン
(
安寿姫
)
、弟のオス猫はズーちゃん(厨子王丸)とすぐに名前が決まりました。
その後気付いたことなのですが、安寿と厨子王の物語を私は誤解していたのです。生き別れになった姉弟が最後に再会するという展開と思っていたのですが、成人した弟の厨子王丸と再会を果たしたのは幼い時に分かれた母親であり姉の安寿ではなかったのです。安寿は一緒に奴隷だった弟の厨子王を主人の館から逃すために命を落としていたのです。この本来の話を知った時、私は不吉に背筋が凍りました。しかし、猫は家の中だけの飼育で交通事故に遭う危険もなければ、予防接種もしていたので病気の心配もありません。それに一度付けた名前で、すっかり二匹に馴染んでいましたので名前を変更しませんでした。そして、すぐに気持ちを切り替えて、二匹の健康についてはタカをくくったのです。
2014年9月13日土曜日
我が家の猫物語(その1)
過去の話になりますが、
ある日、息子が私に言った、“僕の家では猫を飼わないのかなあ。”
私はすぐに“可愛い猫の飼い方と躾け方”という本を購入して読み始めた。
次の日曜日に、子猫のエサ、ベッド、トイレと猫グッズを取り揃えた。そして、平日休暇を取って、千葉県のNPO法人の捨て犬猫センターに足を運んだのです。
このセンターは殺処分予定の捨て猫や捨て犬を保健所などから引き取り、避妊、去勢手術を施した上で飼い主を捜して譲ることによって、殺処分になる犬猫の数を減らそうとしています。さて、係員さんの説明の後、子猫たちを見て回りました。そして目についたのが幼き日のズーちゃん。まだ名前はありませんが、可愛いので決めました。一緒のケージにもう一匹の白黒猫がいました。係員さんは、二匹はいつも一緒で決して離れようとしないので兄弟だと思います。と説明した。一匹でも二匹でも飼う手間は同じですよと同時の譲渡を勧めてくれた。白黒の猫は顔の真ん中が真っ黒けの鼻黒でした。つまり、冴えない容姿の雌猫だったのです。
もちろん、一緒に引き取りました。
2014年9月10日水曜日
小さな花盛り🌺
わが家の駐車場に設けた小さな寄せ植え坪庭が花盛り。
北向きなので日陰の植物が主役です。
シュウカイドウ
ヤブラン
だるまギクとツマグロヒョウモン蝶
2014年9月8日月曜日
実りの分け前
実りの分け前にあずかる我が家。
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